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エロスは「愛」、プシュケは「魂」の意。
アプロディテ(美と愛の女神)よりプシュケ(人間の娘)を誰からも愛されなくなるようにしむけることを命ぜられたエロス。
誰からも恋されなくなる薬をプシュケに垂らそうした時、過って自分の金の矢で自分自身を傷つけてしまいます。その時見た人に恋してしまう金の矢でエロスはプシュケに心を奪われます。
様々な試練を経て、エロスとプシュケは結婚を許され、プシュケは神々の仲間入りを果たします。
詳しくはマンガギリシア神話4巻に描いています。
初出:「マンガギリシア神話」 第4巻
中央公論新社 (2000年5月25日)
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