海の上の讃良
女と言うより戦友と言われた讃良は、寂しさを押し殺して「強く生きていこう」と自分に言い聞かせる切ない決意を思って描きました。
「天上の虹」第七章 船出 (mimiデラックス5月号 講談社 1985年) 「天上の虹」3巻(講談社 1986年1月14日)